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甘すぎる罰 こんな風に言うこと・・・

1.「また 言わせないで」

2.「ごめんなさいと言いなさい」

3.「ごめんなさいと言いなさい」

4.親が壊れた物を元通りにする。

5.「何回言った事と思ってるの」

6.「2度と起こさないで頂戴」

厳しすぎる罰

1.一時間の家事

2.どんな風に感じるか分からせる為に蹴る、噛む

3.一ヶ月間、友達訪問禁止

4.一ヶ月間、おこずかい無し

5.オモチャを全部捨てる

6.一週間 又は一ヶ月間のテレビ禁止


規則破りにぴったりの罰


  1. 1.親に不従順―4,5分のタイムアウトか又は追加の家事

  2. 2.他者を傷つける―タイムアウトとお小遣い一つ分を失う

  3. 3.他者を言葉で傷つける―タイムアウト

  4. 4.物を壊す―2週間分のお小遣いを支払う、または2つの家事追加

  5. 5.オモチャを片付けない―半日オモチャで遊べない

  6. 6.一日に30分以上テレビを見る― 一日分のテレビを見る権利を失う

幼稚園児(4,5才)は、2,3才から始めた「いいつけに従う訓練」を固める鍵となる年齢です。

これはとても大事なことなのです。というのは、遅くなればなるほど、従わせるのは難しくなるからです。今こそが、反抗や抵抗の蕾を摘み取る時なのです。貴方が何かをするように言って、子供があなたをじっと見て反対の事をしたり、あるいはやっていることを続けたら、それは問題です。子供は周期的に、貴方が決めたリミットを試し、単に自分がまんまとやりおおせるかというだけの理由で、貴方の決意を試すのです。これは、子供が従うまで貴方が、頑なでいるべき時なのです。もし子供がお仕置きされたにも関わらずそれをしたなら、従うまで罰を加え続けてください。例えば、一回のタイムアウトでは不十分なら、2回目3回目も必要かもしれません。タイムアウトが駆け引きにならないなら、一度に一つの他の特権を取り去って下さい。----テレビを見る特権の一日分、いつもより早くベッドに行く、お友達の所に遊びに行けない、家族で出かけるのを取りやめる 等々(これらは、貴方が子供に従順を教える目的で計画する必要があります!)貴方は罰をちょうどぴったりに調整する必要がありますか?

教訓物語

あるお母さんが私に言うには、彼女の3年生の息子に、学校に行く前に歯磨きをしてビデオゲームのコントローラーを片付けなさいと言ったそうです。この少年は既に母親より背が高く空手を習っていたのです。彼は友だちと待ち合わせて学校に行こうと出かけたのですが、母親は彼を追いかけて、歯磨きをし、コントローラーを片付けてからにしなさいと言った所、彼は家の中に戻り、彼女を殴り始めました。彼女がアパートの外に逃げ出すと、鍵を掛けて彼女を締め出しました。彼女は友達のところに行きそこから彼に電話をして、彼が遅れるからと学校に電話をするために自分を家に入れなさいと言ったのです。そこで彼女は息子に、自分を家に入れるよう納得させる事が出来、学校に電話をし息子を学校に行かせ、それから骨が折れていないかレントゲンを撮るために病院に行きました。その日息子が帰ってきた時、彼女は医者の請求書を見せましたが、息子はただ肩をすくめて「それで?」と言っただけでした。彼は母親に「あんたなんか必要ない」と言い、自分だけの夕食と翌朝は自分だけの朝食を作り始めたそうです。


この戦いの勝者は誰だったのか言ってください! どんなに今難しく見えても、子供に従順を教えるのを待たないで下さい。子供がまだあなたより小さい内にこの戦いに勝ちなさい、そうすれば子供があなたより大きくなった時、歯を磨き、コントローラーを片付けなさいと言うことが出来、彼はそれをするでしょう。

厳しすぎる

甘すぎる

全く適切

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