小学生児へのしつけは、これまでに彼らを十分に訓練してきたなら、その訓練をより維持するモードになります。新しい生活の技能を教え、それらにふさわしい責任感を持てるように教える事に、時間を割くことができます。
しかし、あなたが決まり作りを今始めたところなら、行く手には大きな戦いがあるでしょう。たとえそうでも総合的に見て、可能ですし上手く行きますし、この年齢の子供に、貴方の言うことを聞かせるのに充分効果があります。どんなにそれが難しくても、子供に貴方の言うことに従うように教えるのだと決心してください。さもなければ子供が中学校、高校生になった時に彼らに言うことを聞かせるのは無理かもしれません----想像するのも恐ろしいです!遅すぎることはありません----あなたには出来ます。秘訣は良い決まりを作ることです。そして、ルールを破るのは割に合わないと子供に悟らせるような、容易に傾かない罰を作るのです。子供は必死になって抵抗するでしょし、事態はもっと悪くなったように見えて、諦めたくもなるかもしれませんが、でも諦めないで!!もし貴方がしっかりと信念に立っているなら克服するでしょうし、子供は貴方の言うことに耳を傾けることを学ぶのです。でも貴方がそこに到達する前にやめてしまったら、そうはならないのです。
厳しすぎる罰
1, 家事を一時間させる
1.どう感じるか分からせる為に蹴る、噛む
2.一ヶ月以上だれも友達の所に行けない
3.一ヶ月以上だれも友達の所に行けない
4.一ヶ月以上だれも友達の所に行けない
5.一時間のタイムアウト
6.オモチャを全部捨てる
7.1週間、または一ヶ月テレビを見せない
決まりを破った時の適切な罰
1, 時間までに帰宅しない---翌日の外出禁止
2, 帰宅時間が遅れる時や、そこから別の場所に行くのに親に連絡無し-----翌日の外出禁止
3, 許可無く何処かに外出----翌日の外出禁止
4, 禁止されている場所に行く---- 一週間の外出禁止(より深刻な違反には,より厳しい罰。貴方に隠れてするどんな事でも、普通より少し厳しい何かで、蕾のうちに摘み取る)
5, 親への不従順---10分のタイムアウト
6, 他者を傷つける(蹴る、打つ、噛む、など)-----10分のタイムアウトと追加の家事。これは深刻なので
り返さないようにする必要がある。
7, 人を言葉で傷つける(名前をきちんと呼ぶ、噂を広める、「お前なんか嫌いだ」と言う など----10分間のタイムアウトと家事追加。これは深刻なので繰り返さないようにする必要がある。
8, 物を壊す----壊したものを片付け、買って戻す、あるいは値段がとても高い時は一部を返済、しかし二度としないように、十分に高額の一部支払い)
9, 他者を苛立たせる行為を止めないとき-----10分のタイムアウト
10. 何かを借りる前に許可を得ない
11. 何かを盗む-----返す、あるいは買って返す。
12. 嘘をつく----10分のタイムアウトと家事追加。これは深刻なので繰り返さないようにする必要がある。
13. 親に口答えをする----10分間のタイムアウト
14. 毎日の家事をサボる----決められた家事をする。プラス追加の家事
15. 週に一度の家事をサボる------決められた家事をする。プラス追加の家事
16. 共同の生活スペースで自分が使った後の片付けをしない。(風呂、リビング、玄関の広間、車、庭)-----1アイテムで1日につき10円を支払う(額は急上昇が可能)それでも効果がなければ金額を上げる
17.夕食後の片付けをしない----追加の家事
18.毎日の自分の部屋の整理整頓(ベッドを整える、オモチャの片付け、汚れた服を洗濯籠に入れる)
-------追加の家事
19. 一週間に一度の自分の部屋掃除をしない------追加の家事
20.宿題をしない------テレビを見る時間の1日分の取り上げ
21. 許可された時間以上にテレビを見る、ビデオゲームをする----テレビを見る時間 / ビデオゲームの1日分の取り上げ
22.許可されていないTV番組を見る----テレビを見る時間の1日分の取り上げ
23.番組が暴力や性的な内容を映しても消さない。-----テレビを見る時間の1日分の取り上げ
24 友達の家で映画を観る前に許可を得ない----テレビを見る時間の1週間分の取り上げ(より深刻な違反には,より厳しい罰。貴方に隠れてするどんな事でも、普通より少し厳しい何かで、蕾のうちに摘み取る)
25.宿題を終える前にTVを見る。----テレビを見る時間の1日分の取り上げ
教訓物語
無規則や、全くコントロール出来ない子供達のいる家族の間で生活するのがどのようなものか見たければ、スーパーナニーを見てください。規則や罰が無いと子供がどんなに悪くなるかと、びっくり仰天しますよ!!
彼女が問題のある家庭を訪問してまず初めにやることは、規則のリストを作り壁に貼る事です。次に規則を破った時の罰の場所を決めます。-----通常はタイムアウトの場所です。3番目に彼女がよくするのは、家族が一緒に楽しめるようにします。-----ゲームをする等。彼らはどうやって一緒に楽しむのかすら知らないので、家族一緒の楽しくない生活がストレスになり、とても疲れてしまうのです。
厳しすぎる
甘すぎる
全く適切
甘すぎる罰
「甘すぎる罰」の主な問題点は、罰が軽すぎるので、言うことをきかなくても子供は別に困らないということ以上に、親が規則破りに対して行動よりも言葉で応酬するケースがより多いということです。どんなに応酬が恐ろしくても、彼らが行動を通して従わせられない限り、だれも一インチすら動きません。親の言うことは次ぎの通りです。
1.「何度も言わせないでっ」
2.「何度言ったと思うの?」
3.「もうしないでちょうだい」
4.「もしやらないなら、――しますからね」
5.「一度言ったでしょ 何度も何度も言ったでしょ」
子供は貴方の良き生徒です。彼らは貴方の声がどの音量に達したら、対決を避ける為に動かなくてはならないかを知っているのです。「一枚の絵は1000の言葉の値打ちがある」という言葉を借りるなら、新しい慣用句は「一つの罰は1000の言葉の値打ちがある!」です。