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日曜学校 教材案
お話:からすに養われたエリヤ
聖書箇所:列王記 第1 17:1−6
主要点:神はエリヤの必要なもの全てを与えました、同じように私達の必要も全て備えてくれます。
 
グループ別に3つまたは4つの選択案があります。導入案と適用案は、同じものではありません。グループ別に1つ選択してください。もし全部の案をやろうとするならば、レッスンはとても長くなります。 
 
導入案
     1.干ばつの写真を生徒に見せてください。(写真は、図書館の本かインターネットで探してください。) もし3年間雨が降らなかったらどうなるでしょうかと、生徒に聞いてください。作物はなくなり、その結果動物や人は死に
       ます。コップ1杯の水をみせながら、たったこれだけの水しかないとしたら、お風呂に入れるでしょうか、お皿を洗えるでしょうか、料理が出来るでしょうか、飲むことができるでしょうかと、生徒に聞いてください。
 
     2.茶色の紙(紙袋のような)で、枯れた皮つきのトウモロコシの形切りぬいて作ってください。生徒に切り抜いたトウモロコシに、それぞれの心配ごとを書かせる。またあなたの心配事を、話てあげ、生徒が書き終わったら、
       集めて寄せて置く。
 
     3.図書館で、からすの絵の本を借りてきて、生徒に見せながら、からすについて知っていることを聞く。からすが何か良いことをしているところを見たことがあるか聞く。(たぶんゴミをちらかしたり、畑の野菜を食べたりしてい
       るところだけかもしれません。) そして、今日の話は、からすが人の命を助けた話ですと言ってください。
 
聖書のお話のための案
     1.くつしたでからすの人形(パペット、下記の写真を参考)を作り、からすのくちばしにサイコロの大きさに切ったパンとビーフジャーキーをもたせて、生徒の前に落として歩く。
 
     2.100円店で、からすのおきものを買って、お話に使ってください。(ダイソーの家庭菜園の場所に小さい小鳥を追い払う為に2種類の黒いワシの置物が売っています。1つは堅く、もう1つは柔らかいプラスチック製です。)
 
お話を深め覚えてもらう為案
     1.3年間の飢きんの間、神がどのようにエリヤに食べ物を与えたかを覚えてもらう為に、”からす”を作らせます。そしてその”からす”を見るたびに神が必要なものを与えてくれることを思い出してくれるように教えます。
       飛んでいるからすの手本(下記の写真)
       工作:えんぴつの頭 /磁石/しおりにからすを作る 、からすのイヤリング(耳飾り)
     
     2.お話の復習の為のゲーム
       お話に関する質問ゲーム 、インターネットからのゲーム
 
適用案
     1.導入で書いたトウモロコシを再びだして、同じようにようにからすを使わなくても、神は私達の全ての必要を、どのように与えてくれるか話し合いましょう。神は、時には別の人をもちいたり、時には環境を、時には奇跡に
       よって私達を支えてくれることを説明します。
 
     2.厚紙に笑顔を表に心配な顔を裏に書いて、1人1人に渡します。お話が、心配な内容の時、心配な顔を見せるように、お話が神に信頼している時は、笑顔を見せるように指示します。紙の代わりに、神に信頼している
       時生徒がからすの鳴き声をカーカーと言わせても良いでしょう。
 
 
 
 
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